2026年夏~秋のゲーム事情
(4月下旬~;
Battle Brothers)
5月~6月;
Cursor~Godotで自作ソースコードプログラム;大相撲育成伝、Black Onyx風RPGを製作
5月中旬~6月;
Space Haven
6月後半~7月;
Stoneshard
FM26
7月前半;
Jagged Alliance 3
8月末;
Darkest Dungeon
9月~
Urtuk: The Desolation
10月
This War of Mine
Warlord of Awaji
Space Haven
・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇Space Haven
2026年10月14日現在、Space Havenのノーマルモードをお楽しみ中。
2020年にEAして今年正式リリースした古いゲームで、
この春に一週間ほど遊んで放置していましたが、
これまた古いゲームの"This War of Mine"の動画をいくつか観ていたら、
関連で某YY氏の初期の動画のSpace Haven編が秀逸だったので影響されて再開しました。

所謂RimWorldクローンの古臭い作りのドッド絵ゲームですが、
RimWorldほどの作り込みも操作性も発展性もなく、薄っぺらい・・・
(特に戦闘時のキャラの操作がし辛い)
・・・けど、ハマる人にはハマるっぽい。
自分も半年前は粗ばかりが見えて放棄しましたが、
試行錯誤しつつ、やり直してやり直して
船を発展させるための人と資源と食料のバランスを取る道筋が見えて来ると
そこそこ面白くなって来ました。
とにかく、艦体を人的にも施設的にも維持と強化しながら航行を続けないと
生きていけない世界なのに、
維持と強化と航行するための人材、知識(研究)、資源(資材)、食料が
序盤は足りない。
人材がいないと何もできないが、一方で人材を増やせば食糧難になる。
食料難を解決するためには研究して農業を進化させ、植物の品種を増やし、
食料の生産量を増やす必要がある。
その食料となる植物を生育するためには水や肥料の資源が必要。
その資源を入手するためには航行してのサルベージ&戦闘が必要で、
その際には海賊やエイリアンを倒さねばならない。
敵を倒すためには武装スキルを持った戦闘員数と良い装備が必要で、
良い装備を作るには研究と資材(或いはクエストの実行)が必要だが、
航行しつつのサルベージや戦闘ばかりしていると研究している暇がなくなり、
施設、装備を維持・進化・強化出来ないし、
農業や施設のメンテナンスや建設をする暇もなくなるので農業生産と物流は滞るわ、
そもそもの水や肥料の生産・供給が止まると食物循環が破綻すると言うか、
生命維持システムが終わる。
そもそもサルベージのために航行移動しないと直ぐ資源は枯渇するが、
かと言って移動するためにも資源が必要だから、
移動できる余地がないまま資源が枯渇すると詰む・・・・
・・・・・と街作りゲームの王道の罠にハマる。
序盤は海賊からの攻撃で船を壊されたり、
エイリアンの胞子に寄生されたパラサイトが発生しても
治療方法も分からず右往左往するばかり・・・。
バランスが取れだすと序盤は逃げていた海賊を白兵戦で殲滅したり、砲撃戦で撃沈できるようになると面白くはなる。
要は理不尽なほどアンバランスな序盤を耐え忍んでそこまでたどり着けるかどうか。
そういう意味でのサバイバルゲームでもある。
まあ、研究要員2名以上、戦闘部隊(4名)と農業要員(2名)を分離できる規模になると楽になります。
&今どきは行き詰まったらAIに聞けばなんとかなるし、
ゲームに足りない作り込みは自分の想像で補うことにして遊んでいます(笑)
っと言うが、エンディングが「自分の想像力で補え!」なので。
とにかく、ゲーム容量も290MBほどで立ち上がりが早くて軽いのは評価大。