◇ 個人的に初見で迷ったことメモ書き
正式リリース1.10版になったので4年ぶりに再開しての追加
を別記事にしました、以下;
<生産品の種類>
〇加工食品=肉、パン、チーズ
〇雑貨=普通の服、食器、蝋燭
〇娯楽=果実酒、ビール、ワイン
〇嗜好品=ハチミツ、薬草、宝飾品、宝石
<住民の階級要件(各要求)>
〇農民=必須;水、住居、簡素な食料
/ 任意;加工食品1個(肉、パン、チーズの中から)、宗教
〇平民=必須;水、住居、加工食品2個(肉、パン、チーズの中から)、宗教
/ 任意;娯楽1個(果実酒、ビール、ワインの中から)、雑貨1個(普通の服、食器、蝋燭中から)
〇市民=必須;水、住居、加工食品3個(肉、パン、チーズ全て)、宗教、娯楽1個(果実酒、ビール、ワインの中から)
/ 任意;嗜好品1個(ハチミツ、薬草、宝飾品、宝石の中から)、雑貨2個(普通の服、食器、蝋燭中から)

特にこの”任意”のアイテムが曲者で、ないと確実に幸福度を下げて”くれる”ので
実質は”必須”なのが罠!
後述する修練者の任意アイテムも同じく罠(↓)
<各勢力の建物建築時の注意>
領主の館(労働者)や城(王国)や修道院(教団)などの勢力の建物は
建築時に必ず”付属用建物を加える”からその種類の建物を選択してから建てないと
(例え建物が完成しても)その本来の機能を発揮できない(認識されない)。
無選択からただのパーツとしても普通に建築出来るがそれは罠。
例えば写本室は写本室として”付属用建物を加える”を選択してから建てないと
写本係りが自動的に配置されない(=写本室として機能しない)。
<交易時の注意点>
商品を輸入か輸出する時は必ず先に該当商品を食料なら”穀倉”、
製品や原料なら”物資保管所”に保管指定して枠を作っておかないとだめです。
例えば道具を30個輸入したいのなら交易で「所持数が値に達するまで購入する」の
△ボタンをぽちった後、数量を30に指定した時に、
物資保管所にも”道具の枠”を作っておく必要があります。
交易(国務台帳の資源のページ)で輸出か輸入の設定をするだけでは行商人は売り買いしてくれません(納品する場所がないから)。
<写本があるのに修道士、修道女を昇進できない>
修練者の必須と任意の要求を全て満たす必要があります。
特に任意の要求の”修道院の食料”とかに注意!

しかもしっかりと”修道院のキッチン”で「具なしシチュー」などを製造した後、
”食堂”で在庫として「具なしシチュー」などの枠を指定し、
在庫として保管する必要がある。

<廷臣の雇用について>
これも王国勢力のチュートリアルでは早めに催促されますが、
Tier2で廷臣を解除して城の執務室を建設しても、
Tier3で王国の石壁のパーツを解除して石壁による大型防壁化を
小さくても良いから建設しないと廷臣を雇うことは出来ません。
しかも廷臣は労働者の執行官と同じく執務室から3人の中からの選択です。
<鋼について>
Tier4の”鋼の剣”に必要な材料の”鋼”は自国生産ができないので
交易で輸入するしかない。
1個16ゴールドと高価ですがさすがに終盤は資金も余って来るので
買うことはできる・・・はず?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
随時加筆予定